病気・怪我見舞い
贈答の際には、先様のことを考えるのが贈り物の基本ですが、病気・怪我見舞いの際には、特に思いやりが必要です。
病気・怪我見舞いの注意
品物選びのタブー
- 病気・怪我見舞いの品は、本人のお好みの品を贈ることが一番ですが、病気によっては食べられないものや、使えないものがあるので、事前にご家族などに聞いてから持参した方が良いでしょう。
- パジャマやタオルなどの必需品は喜ばれますが、長期入院の方の場合は「寝つく」ことを暗示する方もあります。また、目上の方に身に付けるものを贈るのはタブーとされていますので注意してください。
- 鉢植えや「シクラメン」「あじさい」「つばき」「菊」といった花は意味合いからタブーです。
病気・怪我見舞いの贈り方マナー
- 贈る時期
- 最も大切なのは、相手に対する思いやりですので、入院直後や手術の前後などは避け、相手の状況を確認した上で見舞いましょう。入院後1週間以降を目安にお見舞の品を持参します。
- のし紙、表書き
- 紅白結び切り(のし無し)
上段 「 御見舞 」とします。
(カタログギフト専門店「にこにこ本舗」ののし紙について)
病気・怪我見舞いにカタログギフト
入院などの際は、お見舞い金も先様に喜ばれます。しかし数字の4(死)、6(無)、9(九)は避けます。カタログギフトなら、先様に明確な金額がわかりません。
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